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3.11

2019.03.12

みなさま、こんにちは。

 

3月12日 火曜日です。

 

昨日3.11 東日本大震災発生から

丸8年を迎えました。

 

 

当初小欄は、新横浜におりました。

 

 

大きな揺れ、経験した事が無い大地震に

驚きを隠せず、慌てて出先から事業所に

戻ろうとしても電車は不通。

 

タクシーは長蛇の列・・・

 

 

最寄・通過・目的地近くに行く人たち等

見知らぬ人たちに声掛け合い、話し合い、

乗り合い、その目的地まで向いました。

 

 

料金を割り勘にしようと、財布を出したところ

同乗していた、同世代の会社員の方が、

「名古屋から来て、名古屋に戻るところ」

「タクシー代金は、僕が(会社)清算します」

「次回、何かのご縁で一緒になった時

一杯ご馳走してください・・・(笑顔)」

と、話され別れた事を思い出します。

 

 

 

小欄が当時勤務した事業所近くの

IKEA(港北店)では、陳列商品等を被災して

帰れないお客様に貸し出し、飲み物や食料を

配っていたのを記憶しています。

 

 

事業所の皆は? 家族は?

これは大変な事になった・・・と

感じていた事を思い出します。

 

 

ただ、これらの事は首都圏での話し。

 

 

ここら(首都圏)の事より、福島、宮城、

岩手・・・

 

 

東北各県の被災状況については

説明する必要も無いと思います。

 

 

 

当時、ラグビー部の責任者を

していた小欄は、知人の家族が

被災し、そのご家族から直接電話で、

被災状況を聞いた事がありました。

 

 

テレビ、新聞、雑誌にも出なかったような

悲惨な、秩序乱れた、恐ろしい現況を知り

ただただ絶句するだけの無力感を覚えています。

 

 

未だ行方不明になっている人は2,500人を超え、

1万6千人近くの方が無くなった未曾有の大震災。

 

 

 

最愛の子どもを失った家族のコメントが

心を強く打ちつけました。

 

 

当時9才だったお子さんを失った両親は

走行中の車の窓越しに見える卒業式が

目に入ると、涙が止まらなかったといいます。

 

 

もし、元気であれば、この両親のお子さんも

同じように高校の卒業式を迎えていたはず。

 

 

どこに悲しみをぶつけて良いのか解らない、

心が引き裂かれる想いを今なお8年経っても・・・

いや、10年経っても、これから先20年経っても、

命ある限り、悲しみ続けていくのでは・・・

と心中察します。

 

 

あるニュースでは、どちらかと言うと

身内(被災県内)の人々の方が、

心無い発言をしていると記されていました。

 

 

「仮設住宅って良いな。

家賃 かからないんでしょ」

 

 

未だ行方不明のお子さんを

探すために海岸に行き、

買い物袋一杯になった、鳥か牛か人か・・・

判らない骨を自分の子どものものかも

しれないと鑑定に出し、探し続けているうちに、

自家用車が塩害となり、車を買い替えると

 

 

「いいな 車も買えて・・・」

 

 

そう、言われたそうです。

T_T

 

 

“万人が善人” とは言いませんが、

こういう心無い人が内外にいる。。。

と言うことだけで、同じ日本人として

残念に思います。

 

 

 

ある方が、このようなことを言われてました。

 

 

“生きているのでなく、生かされている”

 

 

確かに、意思をもって、この世に生まれてきた

訳で無く、気が付いたら今の自分でありました。

 

 

生きている・・・のではなく、生かされている。

 

 

命を与えられている。

 

 

そう考えた時、与えられた “限りある命”

を無駄にする事無く、全力で費やし、

努力し、頑張って生きていく事が、

生きたくても、生きる事が出来なかった

方々に対しての報いでは・・・と思います。

 

 

でもしかし、完璧な善人でいる!

と言うのは、小欄的に難しい事だと考えています。

ですので、完璧な善人でいる!というより、

“近くにいる人を不幸にするような言動はしない”。

と言い換えるようにしたいです。

 

 

心無い発言、理不尽な言動、

立場、職責、性別、年齢・・・

それぞれ立場違うけれど、人の命を軽視し、

人の尊厳を侵害する行為は許されないと思います。

 

 

 

本日も、今週も、今月も・・・

愚直に、謙虚に、そしてアグレッシブに

活動していきたいと思います。

 

 

8年前の昨日、東日本大震災で

命を落とした全ての人たちと、

そのご家族、被災した全ての関係

各位に対し、心から哀悼の誠を捧げます。

 

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