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HOME > BLOG > 悪質なタックル

悪質なタックル

2018.05.15

東京港区にある体育会系に強い

結婚相談所marriage conciergeです。

 

本日、入会希望の男性2名から

連絡を頂く事になっております。

 

 

ヤッパリ、結婚 → 夫婦 → 子供・・・

 

 

家庭を築く。と言うことに強い想いを

持たれている方が多いのですね。。。

 

 

頑張って結婚する!と言う思いは

チョイ重いかも知れませんが、

 

結婚したい!と思うからこそ、

結婚相談所へ入会、お見合いを経て、

交際して成婚退会する。。。

 

という、スキームの結婚相談所は、

本気に真剣に結婚を考える人には

最適だと自負します。

 

 

 

でも、しかし結婚は、お相手あっての事。

 

 

ご縁があっての事ですので、一筋縄にはいきません。

 

 

まずは、たくさん会うこと。多くを伝える事。

 

 

それが大事かと思います。   ^0^

 

 

 

 

さて、表題の「悪質なタックル」

 

 

日本のアメリカンフットボール(以下アメフト)界

だけではなく、スポーツ界全体、いや、テレビや

マスコミを含めた社会全体の大きな問題となっています。

昨晩初めて、私も動画を見たのですが

 

 

“ アウト ” ですね。  >_<

 

 

完全に“悪意”に満ちたプレーです。

 

 

 

プレーヤーがボールをパスした後、

2秒、3秒後の背後からのタックル。

 

タックルを予測していない相手に対して

トップスピードで背後からタックルする訳ですから

この行為は、「相手選手に怪我を負わせる為のプレー」

といわれても、言い逃れは出来ないと思います。

 

 

 

そして何より悪質なのは、そのプレー、行為は

“監督の指示”によるもの。ということ。。。 T_T

 

 

日大アメフト部の関係者が、そう話し、更には、

その監督は以降、 “雲隠れ” して出てこない。

と言う状況。

 

 

各方面から批判を受けています。

 

 

スポーツマンシップに反する行為

である事は明らか。

スポーツマンシップとは、色々な言い方、

解釈がされていますが、一般的には、

 

『公正なプレーを尊重し、相手の選手に対する

尊敬や賞賛、同じスポーツを競技する

仲間としての意識をもって行われる活動』

 

と言われています。

 

 

スポーツに携わる指導者・コーチは

この事(スポーツマンシップ)を根底に

指導・運営しなければいけません。

 

 

 

 

学生スポーツは勿論、幼少期からの

スポーツにおける、指導者が与える

選手(子ども達)への影響力は多大です。

 

 

どのようにコーチングを受け、

どのような指導方法で学んで来たかで、

場合によっては、その選手・子ども達の

人格形成にまで影響するといっても、

言い過ぎでは無いと考えます。

 

 

今回の日大アメフト部の「悪質なタックル」事案。

 

アメフトやスポーツ自体、身近に感じない人には

実際に “悪質なタックル” をした学生だけに

非難を集中させること多々あると思いますが、

 

 

この“悪意・悪質”の根源は「監督」

にあると自負します。

 

 

学生スポーツの根源、根底を無視し、

スポーツマンシップやモラルの徹底よりも

勝利至上主義が学生(選手)を狂わせて

しまった事が今回の問題のポイントと考えます。

 

 

あるウェブの記事では、「責任はオレ(監督)がとる」

と言い、“悪質なタックルを命じた”とされています。

 

その責任を取るべく監督が “雲隠れ” ・・・。

 

 

いつも思うのですが、 “責任”

と言う言葉を(安易に)発する責任者ほど、

“責任を取らない・取りたがらない”

 

 

このトレンド・・・小欄の中では

“スタンダード” になっています。  ^_^;

 

 

 

本当に“責任”の重さを知っている人は、

安易に“責任を取る”とか、

“責任”という言葉は口にしません・・・。

 

 

 

学生たちは、試合に出たい!

レギュラーになりたい!

監督に評価されたい!

そう思い練習をしています。

 

 

マンモス大学における、有名、強豪チームの

TOPである監督であれば、“絶対権力”の所持者です。

 

 

学生は勿論、大学側も、チームのコーチング

スタッフも “間違っている” 事を “間違っている”

と言えなかったんだと思います。

 

 

“風通しの悪い組織”だったのかも知れません。

 

 

 

 

一日も早く、この問題が収束に向かい、

怪我をされた学生の早期回復を祈ると共に、

間違ったコーチング、マネジメントを受けた

学生たちが、正しい指導を受け、

スポーツマンシップに則った、本来の学生

スポーツを学ばれる事を切に願います。

 

 

最後に・・・

 

 

以前もこのブログでお伝えした事が

あるかもしれませんが、小欄が尊敬する

ラグビー界の恩師の言葉を思い出します。

 

 

 

 

“タックルとは、仲間を想う気持ちから成立する”

 

 

“自分が(相手を)止めなければ、

大切な(自分の)仲間が、自分の

変わりにタックルしなければならない”

 

 

“仲間を想う気持ちがあるのであれば、

自分自身の役割(タックル)を果たせ”

 

 

“タックルとは失点を防ぐ為のプレーではなく

仲間を想う気持ちから、体現するプレー”

 

 

“そうでも(仲間を想う気持ちが)無ければ、

生身で相手の突進を防げまい”

 

 

 

 

それが   ラガーマン

 

 

^_^v

 

 

 

 

すり傷、打撲、脱臼、骨折には強く

風邪・腹痛・インフル・人の噂に弱い

 

 

のも、 ラガーマン       ^_^;

 

 

 

本日もブログ更新できて安心している

マリッジ コンシェルジュあらかわでした。

 

 

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