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婚活事情 -0-;

2017.09.12

東京港区青山にある結婚相談所marriage conciergeです。

 

 

 

少し前ですが内閣府が公表した「家族と地域における子育てに関する意識調査」を見てみると、未婚男性が考える「若い世代で未婚・晩婚が増えている理由」として2位に大きな差をつけて、「経済的に余裕がないから」が1位となっています。 -0-;

 

 

 

さらに、内閣府が20代、30代の男女を対象に調査した「結婚・家族形成に関する調査報告書」によると、年収が300万円未満の男性回答者の既婚率は8.7%。これが100万円上がり、300万円以上400万円未満となると25.7%に跳ね上がります。

 

 

お金を持っていない男性ほど、結婚できていない。これには女性側のニーズもあると思いますが、『現実』なんでしょうね。。。 T0T

 

 

 

あるところのお話を聞いただけなので少数派?と信じたいのですが、婚活女性たちが、お相手に望む年収を「600万円以上」と掲げて婚活に励んでいる方が多数と・・・。

 

 

そして毎回、「良い人がいない!良い人がいない!」と、言っているそうです。 トホホ T_T

 

 

年収600万円以上には、概ね根拠があるみたいで「妊娠、出産、育児」等で仕事が出来なくなり、妻と子を何年か一人で養い、子どもの習い事や将来に向けての保険に、家や車のローンなどを考えるとギリギリのラインが600万円だそうですよ。

 

 

 

 

小欄、恥を承知で、ご披露させて頂きますが・・・

 

 

 

共働きをしながら結婚生活をしていましたが、1人目の子どもが生まれ3歳までは子育てに専念して欲しい。と、妻にお願いをした背景もあり、幼稚園は年中さんから通う事になりました。当時小欄は、正社員として勤務する傍ら「社会人ラグビー部のコーチ、監督時代」でもあり、残業手当・特別手当等の補助は基本なし。ですので、基本給と業務手当てだけのお給料で、生活は苦しいものでした。 >_<

 

ボーナスを貰うと6分割にして月額給料に充てて生活をしていたそうで(小欄、お金管理は妻に任せているので、未だにですが、何に幾ら使っているのか、よく解りません ^0^;)幼稚園に通わせる少し前に「パパ、ちょっとお金苦しいかもしれない・・・」と、言われた時は衝撃的で、今でも鮮明に覚えており、「オレの収入では生活していけないのか・・・」とショックを受けたのと同時に、このままでは“ヤバイ”なと入部(入社)10年目でラグビー部を引退、営業職に配置換えとなり、奮起した事を今でも懐かしく覚えています。 ^_^;

 

 

 

 

さぁ、小欄の話はここまでとし、いずれも結婚したい未婚者男女の大きなポイントとして、『男性側の収入』が影響(寄与)する事は、少なからずあるんだと感じます。

 

 

 

 

会員男性の中には、年収300万満たない男性もいますし、1,000万以上の年収の方々も・・・。女性婚活者にとって男性の年収は、高ければ高いほど良いのかもしれませんが、『高年収と幸福感が比例』するとも限りません。

 

 

ご自身の夢を叶えるために「お花屋の店長」となり、毎日キレイなお花に囲まれ幸せな毎日を送っている男性会員さんもいますが、この方の年収は600万に満たない年収です。それでも素敵な笑顔と素敵なプロフィール内容でした。   ^_^

 

 

 

 

人それぞれの価値観、これに尽きますかね。 ^0^;

 

 

 

よく考えてみると小欄が結婚したときは恐らく、年収400万前後、いやいやもっと下?だったんじゃないかなぁー。僕たちは『体育会系!』ですので年収勝負!じゃなく、人間力勝負!で婚活サポートしていきます! と鼻息の荒いmarriage conciergeあらかわでした。

 

 

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