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【コラム】非認知的能力

2018.06.06

“非認知的能力”

 

 

今の教育業界に足りない部分です。

 

 

非認知的能力・・・

と言う言葉、聞いた事ありますか?

 

 

教育に携わる方々であれば

知っていると思います。

 

 

 

簡単に言えば・・・

 

 

数が解る、字が書ける。

など、IQ・偏差値等、数値で測れる力を

「認知的能力」と呼ぶ一方で、

数値などで測れない“内面の力”を

「非認知的能力」と呼んでいます。

 

 

 

例えば “目標に向かって頑張る力”、

“他の人と上手く関わる力”、

“感情をコントロールする力”などです。

 

 

昭和の時代、学校では、

「認知的能力(学業)」と「非認知的能力(人間力)」

の両方を先生方から教わっていたように思います。

 

でも現在では、答えが明確に示されている

「認知的能力(学業)」だけしか、(教師は)

教えられず、人として大切な「非認知的能力」

を教え・伝える先生が少なくなってきている

気がします。

 

 

 

その根拠として教育現場では、

毎日のように、(昔では)考えられない

ような事件、事故が多く散見されるように

なりました。

 

 

 

 

(教職員による) ワイセツ・・・

(教職員による) パワハラ・・・

(教育関係者による) 隠蔽・・・

 

 

 

ここ近日のニュースの一つに神戸での

「イジメを苦に自殺した中学生」

問題があります。

 

 

 

この件で、生徒から聞き取ったメモ等を

7ヶ月放置し、教育委員会の指示の元、

学校長が隠蔽工作した・・・。  >_<

 

 

通常で考えても、悪質極まりない上、

指示をしたのが、教育機関上位

組織である教育委員会。。。

 

 

教育委員会と学校長の間で隠蔽???

 

 

 

呆れたものです。  -0-;

 

 

教育に携わるものが、身の保身を図り、

また、今回のこの件でいうと、

「情報開示のための事務作業が増える」

として、「メモはない」と隠蔽を指示したそうです。

 

 

 

未来ある若い子どもが、いじめを苦に自殺。

原因究明や再発防止に“意欲的”に“自発的”に

更には“責任”を持って、言動を取らなければ

ならない人たちが・・・

事務作業が増えるから隠蔽・・・。

 

 

 

これが今の教育現場なのか?と

悲しく思うのと同時に、

 

 

「認知的能力」と「非認知的能力」の

両方を教育する事ができる、

学校(教育現場)創りや、

少子化であるからこそ、少ない子ども達に、

明るく・元気に“正しい”教育を提供していく

必要があるのでは?

 

 

と考えている今日この頃です。

 

 

 

本来「スポーツ」が、その“非認知的能力”等を

育み、向上させる事ができる素晴らしいツール

なのですが、日大アメフト部の悪質タックル問題、

レスリングのパワハラ問題、横綱の暴力事件・・・

 

スポーツ界でも後を絶たないスキャンダルが

多くの人達の“スポーツ”に対しての心象を悪く

しているといっても嘘にはならないと思います。

 

T_T

 

 

 

ラグビー界しかり・・・ ^_^;

 

 

以前、このブログで“ラグビー”とは

「犠牲心のスポーツ」とお話しした事が

あるのですが、もう少し解りやすく、

またビジュアル的にご理解頂くために

ご紹介したい動画がございます。

 

4分少々ですが、これが 「ラグビー」

更には、スポーツマンシップというのが

お解りになると思います。  ^_^v

 

 

ラグビーは生身でぶつかり合います。

ボールを獲得するために、激しくぶつかり

トライ(挑戦)のために、全力でぶつかり合います。

私自身、対戦相手から、殴られ前歯を折られ、

また、他の対戦相手にはタックルされたとき、

右膝を回旋脱臼し、結果として二度とラグビーが

出来なくなりました。>_<

(2度の手術で歩けるようにはなりました ^^;)

嫌な思いをしたり、信じられない言動を

取られたり、

マジか・・・と思う事も多々ありますが、

 

どのような状況でも常に RESPECT を

忘れずに邁進していきたいと思います。

 

 

 

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