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【コラム】悲しい現実・・・

2018.06.14

東京港区にある体育会系に強い

結婚相談所marriage conciergeです。

 

 

2日ほど前でしょうか。

 

ネットのニュースで悲しい現実を

物語る事案がありました。

 

幼稚園職員の75歳の方が、

ピカピカのランドセルを背負う

1年生に、「お帰りなさい。

車に気をつけて、おうちに帰ってね。」

と、交差点で信号待ちをしている際に

声をかけたら、防犯ブザーを鳴らされて

逃げるように横断歩道を走り去られたそうで・・・。

 

 

こちらの75歳の方、

「余計な、おせっかいだったんだろうか・・・」

「迷惑な事をしてしまった・・・」

と痛感させられたそうです。

 

 

今の時代を象徴している事案です。

 

 

1年生の子からすると、

“知らない人に声をかけられた”

と言う事で防犯ブザーを鳴らし、

走り去るのは “正解” と思いますし、

間違っても “過ち” とはいえないと思います。

 

むしろ、よく防犯ブザーを鳴らすことが

出来たなぁー。と感心します。

 

 

 

 

でもしかし、小さな子の身を案ずるが

ゆえの、年配の方の配慮が “台無し”

というか、考え方によっては

“犯罪者扱い”“冤罪”となる可能性?

 

>_<

 

 

というのも、今年の3月、千葉で発生した

ベトナム国籍の小学3年生の女の子が

PTA会長に殺害される。という痛ましい事件。

 

 

PTA会長 にです・・・  -0-

 

 

 

と言うことを考えれば、幼稚園職員

とはいえ、自分にとって知らない人に

声をかけられたから、

防犯ブザーを鳴らして立ち去る。

というのは、セキュリティーの観点からは

“正解”

といって良いと重ねてになりますが考えます。

 

 

 

 

そして逆に、この年配者の立場から

考えると・・・、  “悲しい”

 

悲しすぎますよね・・・。 T_T

 

 

「正しさ」とか、「まともさ」、

「誠実さ」というもが、全てとは言いませんが、

多くの場面で伝わらなくなってきた・・・。

 

 

正しい事をしても否定され、

まともに言動をとっても迷惑がられ、

誠実に対応する事が足枷のように思われる。

 

 

 

そんな時代です。

 

 

 

もう、何も言わないほうがいいな・・・。

 

 

となると思います。  ^_^;

 

 

こうした風潮の積み重ねが、

世の中の閉塞感を増大させ、

時代を悪くしていってしまうと考えてます。

 

 

 

ただ、この声がけした75歳の方と

防犯ブザーを鳴らして走り去った

小学1年生のお子さんとの共通して

言える事はお互いに

“間違っていない” と言うこと。

 

 

 

違う言い方でいうと、お互いに悪気はなく、

お互いが“正しい事をした”と言うだけの話しです。

 

 

 

 

いつの日か・・・

 

正しい事が正しく評価され、

まともな言動には感謝され、

誠実な対応には敬意を表される、

 

 

そんな当たり前の世の中で

あって欲しいですね。 ^_^

 

 

小さな子に声がけして防犯ブザーを

鳴らされた、75歳のご年配の方へは

心から敬意を表したいと思います。

 

m_ _m

 

 

 

 

今日・・・結婚記念日か・・・

なんか買って帰るか・・・

マリッジ コンシェルジュあらかわでした。

67ery[1]

 

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